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倉敷市 小児歯科 歯医者

ためになるQ&A

数年前に神経をとった歯が変色してきました。いい治療法はありませんか?
神経をとった歯は、時間がたつとほとんどの場合変色します。解決方法には、歯の状態により、ホワイトニング・セラミッククラウンによるかぶせ物があります。ホワイトニングは歯質の削除量が少なくてすみますが、1本1本の色の調節が難しく、数年たつと色の後戻りがあるという欠点もあります。セラミッククラウンなどのかぶせ物は、歯質の削除量は大きくなりますが、繊細な色合わせや形態の修正が可能となります。

虫歯の治療をしてもまた虫歯になるのはなぜですか?
虫歯の治療はあくまでも修復です。再生して元通りになったわけではありません。また修復した歯は、修復していない健康な歯にくらべると再度虫歯になる危険性は高いのです。ですから治療したからと安心せず、むしろ治療した歯こそ2度と虫歯にならないよう、更に予防が必要になってきます。当院ではブラッシング指導なども行っておりますので、お気軽にご相談ください。

虫歯がひどいので薬局で買った薬をつめているのですが、それで治りますか?
虫歯は、自然には治らない病気ですので、必ず治療をしなければなりません。薬局に売っている薬の成分中には鎮痛、消炎、消毒を目的とする薬剤が入っており、一時的に効くこともありますが、大事に至る前に早めにご相談ください。

指しゃぶりがひどいのですが大丈夫でしょうか?
赤ちゃんが生まれてくる前に、すでにお母さんのおなかの中で指しゃぶりをしていることが知られています。普通、指しゃぶりは生まれてから数ヶ月で始まり、3歳で少なくなり5歳でほとんど見られなくなります。それまでは、あまり気にしなくても良いでしょう。しかし、それ以後になってもひどい指しゃぶりが残っていると、あごの発育や歯並びに影響することがありますので、ご不安があるようでしたら当院までご相談ください。

乳歯の虫歯は永久歯に影響しますか?
乳歯が虫歯になった場合、早期に治療を行えば、永久歯への影響はほとんどないといっていいでしょう。しかし、虫歯を放置した場合には影響が出てきます。歯と歯の間の虫歯を放置していると、虫歯で歯が欠けた分歯が動いて、その結果永久歯がはえる隙間がなくなり、歯並びが悪くなります。また、虫歯で歯がなくなりしっかりかめないと、あごの骨の成長も悪くなるかもしれません。虫歯が進行して歯根の先が炎症を起こしそれを放置していると、永久歯の歯胚(歯のもととなる組織)に炎症が及び、永久歯が変色したり形成不全を起こしたりします。

乳歯がグラグラしてきました。抜歯したほうがいいのでしょうか?
一般的に乳歯は、5〜12歳の間にはえかわります。ご質問のように歯がグラグラするのは、乳歯の歯根を永久歯が吸収しながらはえてくるためです。虫歯もなく痛みもなくこのように生理的な歯のはえかわりであれば、特に心配することはありません。しかし、正常なはえかわり以外の原因も考えられますので、少しでも「おかしいかも?」と思ったら当院での受診をお勧めします。

歯並びは子供のころの食生活に関係がありますか?
歯並びは遺伝的な要素が一番強いといわれています。しかしそれだけではなくいくつかの後天的な要素も影響します。その1つとして子供の頃の食生活があげられます。「かむ」刺激が不十分になるために、顎の発達が悪くなり、歯が並ぶスペースが十分でなくなり歯並びを悪くしてしまうことがあります。そのため、かみごたえのある食べ物をしっかりかんで食べるように習慣付けることが大切です。

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